親の子離れが難しいわけ

今は目が離せなくって、ほとんどのことはお母さんの手がかかって、朝から夜まで手も目もかけっぱなし!という子どもも、いずれは成長し手はかからなくなり、手助けも不要になり、巣立っていきます。

わかってはいても、毎日面倒を見ていると「早く自立して〜!」と叫びたくなることもありますよね。

一方で、子どもは好奇心の塊。じっとしているはずもなく、親心はなんのその〜で、世話をされておきながらも、自由気ままにあっちこっち。ママは「あ〜そっち行っちゃダメ〜」「それは触っちゃダメ〜」「危ない!」とまたまた大忙し。

いっそほっておいてみようか・・・なんて思いますが、やはりそこはお子さんの年齢や状況次第で危険と裏腹です。


ですから、ついつい好奇心で向かっているものに対しても、多くの制限とコントロールをしようと躍起になってしまいます。それもやりすぎるのは良くないって、頭ではわかっているんですよね。できれば、誰の目も気にせず、危険も顧みず、本当にやりたい!とか、気になっている!という好奇心を邪魔しないで一度好きなようにさせてあげたい・・・かも?・・・


と、思ったイギリスのアーティストのママさん、レンカ・クレイトン (Lenka Clayton) さんは実際に試してみました。


さて、どうなりますか・・・。



「The distance I can be from my son – Back Alley」

The distance I can be from my son – Back Alley from Lenka Clayton on Vimeo.



「The distance I can be from my son – Park」

The distance I can be from my son – Park from Lenka Clayton on Vimeo.



「The distance I can be from my son – Supermarket」 

The distance I can be from my son – Supermarket from Lenka Clayton on Vimeo.



将来、自分の力で生き抜く力を与えようと思ったら、自分自身で判断し行動する力を持たせなければいけませんね。そのためにはチャレンジする勇気も失敗を克服する力も必要です。でも実際のところは・・・邪魔をしたのは、母性ということなのかもしれませんね〜。



ー英語本スタッフー


ー次の記事へー



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