幸せになりたい?ではあの法則をひっくりかえしましょう。

多くの企業や学校で考えられている幸せの法則は 「一生懸命がんばれば成功できる、成功すれば幸せになれる」というもの。しかし、それは科学的には間違っている、とショーン・エイカー氏は言います。 目標にむけて必死に努力することを私たちは幸福への近道だと信じて邁進してきましたが、あれ?違うの?というお話しです。 とても早口なので、日本語訳ですら追いつかないかもしれませんが、ユニークな講演をお楽しみください。

TEDより


*日本語字幕にするには、画面の下のYOUTUBEアイコンの左にある歯車型のアイコンをクリックし、字幕より翻訳語が選択できます。 スマートホンの場合は軽くタップするとオーディオと字幕を選べるアイコンが出ます(iPhoneの場合は再生ボタン右の吹き出し型アイコンのところ)ので、そちらから選んで下さい。

あまりの早口についていけなかったら(笑)文字で確認することもできます。↓

「ショーン・エイカー 「幸福と成功の意外な関係」:Subtitles and Transcript」



私たちは学校や会社などで、努力し頑張ることから成功を手にできて、幸せになる・・・という法則を知らず知らずに教わってきていることが多いように思いますが、実は科学的には間違っている、とショーン・エイカー氏は言います。

ベッドからおっこちた妹さんはショーン氏の一言で、その不幸な出来事が幸福へと変わります。

また、多くの学生の憧れであるハーバード大学。ここに入学した学生は皆幸福感に溢れていますが、そのうちそうでもなくなってくるのだそうです。なぜなら・・・。


私たちも子どもたちも、成功者になること=幸福・・・だと信じ込んでいませんか?

法則をひっくりかえしたら、次は脳がよりポジティブになるよう訓練してみましょう。

ほんの2分半でできることを21日続けるだけで、脳の回路の書換がおこり、 より楽観的でより成功するように脳が働くようになるのだそうです。

さて、その訓練とは?



ー英語本スタッフー





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