世界を変える力を持つ子どもを育てる方法

『皆さんの学校や職場も、「クリエイティブ」な人と実務的な人に分かれているのでしょうか? しかしながら、クリエイティビティは限られた人だけが持っているものではないと、デビッド・ケリーは言います。デザイン分野におけるその伝説的な経歴と人生の体験を通し、創造するための自信を築く方法について語ってくれます。』 (ゲスト キュレーターのチー・パールマンとデビッド・ロックウェルによるTED2012セッション「デザイン・スタジオ」より。)

TED 2012より



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YouTubeより

*YouTubeの画像の後半が少し欠けているので、下記に日本語訳分を抜粋いたします。

『TEDでは、みんな世界を変えようとしていて、世界を変えるものを持っていますが、私にそれがあるとしたらこの変化を起こす手助けをすることです。思想的リーダーである皆さんにも、この試みに加わっていただけたらと思います。生まれつきクリエイティブな人とそうでない人がいるという考えを止め、みんなに天賦のクリエイティビティがあるのだと、気付いてほしいのです。そうすれば彼らはアイデアを自由に飛翔させるようになります。バンデューラの言う自己効力感をみんなが手にすべきなのです。やろうと思ったことは実現できる、自分のクリエイティビティに自信を持って、そしてヘビに触るのです。』

(日本語訳 DigitalCastより抜粋)



これからの子どもたちへの教育にはクリエイティビティが必要だとか、創造力を持って・・・などと良く言われてきてはいますが、実際のところなぜ創造性が必要なのでしょうか。

そのヒントがこのプレゼンテーションにあります。

そして、その創造性は得るものではなく、全ての人に既に備わっているものであることにも気付かれるのではないかと思います。

普段何気なく過ごす日常の中で、「ああ、わからん、できない、知らない、怖い、無理だ〜」と思う事は本当にできないことなのでしょうか。 段階的にものごとに慣れていくことによって得られるものとは何でしょう。

子どもたちにはやろうと思ったことは実現できる自信と、力を持たせてあげたいものですね。





ー英語本スタッフー





 子どもは世界を変える力を持っています
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