ときめく数

自然界の不思議や、言葉の面白さや、歴史の情感を、ことごとく楽しめる時期に楽しんでおくと、その後の学びがスムーズかも知れませんね。

学ぶことは楽しいことで、自然の姿は美しく、一見不規則に見えたり、無秩序だったりするような事ももしかしたら、とてつもなく大きな宇宙の法則に則っているのかも・・・なんてことを、お子さんにあった方法で伝えてあげられると素敵ではないでしょうか。

そもそも、「算数・国語・社会・理科」などという枠組みは人間が(というよりその国や教育機関ごとが)便宜上分けた仕組みでしかありません。

私たちがこの世に生を受けて初めて目にしたもの、耳にしたもの、手に触れたもの、心に感じたものは、枠組みの中にきちんと納まるものではありませんし、小さな子どもにはますます関係のないことでしょう。

でもいつの日からか、学校教育のこの枠組みが学びの心を狭めてしまって、私たちは学ぶこと知ることをときめきと感じにくくなってきているように思います。

私は数学(算数)が苦手です。でも秩序立てて考えたり見せたりすることは比較的楽しく、またお絵かきは好きだったんです。

そんなビジュアルアプローチが好きな方には、興味深く見ていただけるのではないでしょうか。
数学とアートのコラボ?



<Doodling in Math: Spirals, Fibonacci, and Being a Plant>
youtubeより


*youtubeの字幕を日本語にすると、日本語字幕が出ます。








こんな本もお薦めです。

54画像


Amazonより「目で見る数学―美しい数・形の世界 ジョニー ボール (著)」



ー英語本スタッフー






 Body Mind Spirit の教育は誰にでもできます
 登録後、すぐに無料コンテンツにアクセスできます