生きていくために必要なもの

私たちは最初に見たものを真似て、コミュニケーションを覚え始めます。

例えば、赤ちゃんは生後6ヶ月になると、模倣の片鱗が出てきますね。
やがて、相手の表情に興味を持ち始め、更には同じ表情をするようになります。

そして9ヶ月頃には相手のジェスチャーや顔の表情に、瞬時に反応することができるようになり、同時に人見知りや夜泣きもさかんになってきます。

これは『ミラーニューロン』という脳の神経細胞の働きによるものなのですが、
この『ミラーニューロン』実は、人が生きていく上で非常に大切なコミュニケーションの
基盤となるものなんだそうです。

ミラーニューロンは、私たちにそれと気付かせないまま自動的に模倣を行わせる脳神経なので、おそらく生命維持にとても必要なものなのでしょう。

加えて、親からの影響が非常に強く出るようですので、
私たち母親はこの脳神経の働きを見過ごすわけにはいかないようです。

詳しくは登録後のコンテンツで解説させていただいています。


さて、こちらはどっちがどっちを真似てるのかな〜?




ふふふふふ。

ー英語本スタッフー





 『親子間のミラーニューロン』も解説。
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