馬に学ぶ、子の躾け。

お子さんに躾ってどのようにされていますか?

子育ての中で頭を悩ます、“躾け”・・・

小さな頃は小さいなりに、成長してからは成長したなりに、その都度大切な事だと思います。

この馬の親子の関係・・・なんだか見たことのあるような・・・光景・・・。

そう、人間の親子とよく似ていませんか?(笑)



<躾けられている仔馬>



次の馬親子の方は・・・ちょっと〜そこのおかあさ〜ん!
と声をかけたくなります・・・
わ〜い、わ〜いと、はしゃぎながら、プッププー!(おならの音)とやりたい放題のこの仔馬、
最後は人間に向かって行きました・・・。


<躾けられていない仔馬>



時折、お店などで小さなお子さんとお母さんのやり取りの中で、お子さんがお店の中で走り回ったり、あれこれ触って危なっかしいときなどに、「○○ちゃん、だめよ〜」と言いつつも、顔は子どもに向いていないというような事、ありませんか?

叱るときにはきちんと目を合わせて、バシバシッとオーラを出し、意味を説いてもわからない子どもには気合いで、説いてわかる子なら具体的にしっかりと説明する、というまあ、当たり前のことなのでしょうが、時に人は曖昧な態度をとってしまいがちですね。
それで、結局苦労をしてしまうのは、そのように躾けられた子ども自身なんでしょう。

そう思うと、エネルギーは要りますが “躾ける” こととは子どもが将来、多くの人や場の中で生きやすくなるための大切な要素だと思って、頑張って参りましょう〜♪

−英語本スタッフー




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