「ワーキングママ応援動画」に様々な思い

サイボウズという会社が制作した、ワーママ(ワーキングママ)動画『大丈夫』を
お届けします。

最近、あちらこちらで話題になっているこちらの動画は、子育てをしながら仕事をしている、
あるいはしたことのある方には、「あるある〜!」と時に涙を流しながら、
共感する思いを持たれる方が多くいる一方、それとはまた異なる印象を持つ方や
結論が描かれていないことに、疑問を持たれる方など、
動画を見る人の立場によって、様々な思いが錯綜したようです。
そのためか、公開直後から大きな反響があり、あちらこちらで目にされた方もいらっしゃるかもしれません。

参考:http://matome.naver.jp/odai/2141817837196812301?page=2



この動画の中の


『私は大丈夫だろうか。

私はちゃんと君を愛せているだろうか。

そして自分を愛せているだろうか。』


という問いかけに、
これからの日本での子育てと、その多くを担うお母さん(お父さんも)の役割の在り方を、
改めて、それぞれがじっくり考えることが大切なのではないかと思いました。

そう思うと、私たち親が子どもを育てていく指針には、
自ら「生き抜く力」、「考える力」、を育て、
親も子も等しく「幸福感」を持って生きていくVISIONを持ち得ていくことが
大切なのではないかと、改めて感じます。



一人一人の力はとても小さいのだけれど、

私たち母親は、世の中を変えていく力を潜在的に持っているのかもしれませんね。

この作品のディレクター、プロデューサー、プランナー、をされているのは、みな子育て中のお母さん。 まさに働くママのあり方についてリアルに感じていらっしゃる方々です。

作品の内容は働くママたちの共感を得るというものであるそうですが、
こういった作品を企業CMとして制作されてきていること自体が、
大きな意味を持っているように思います。

下記にそのリンク先をあげました。
是非、制作サイドの考えも参考に見ていただければと思います。



皆さんはどう感じられましたか?


−英語本スタッフ−

ー次へつづくー





サイボウズ制作HPはこちら→http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/index.html

制作裏話→http://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000382.html




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