子どもをバイリンガルにしたいならCDの掛け流しは不要

子育ての中の教育のひとつに、私たちはできるだけ多くのチャンスを掴むことのできるようにと、外国後の習得を望みます。特に「英語」・・・。

両親やその生活の環境が外国生活と無縁だったりすると特に焦ってしまい、耳がまだ柔軟(?)なうちにたくさんの英語をシャワーのように浴びせればいいのではないかとか、英語の教材をあれやこれやと探し回って、そのお値段に驚いたりしてはいませんか?

私たち英語本では、教材をあれこれ試すのではなく、親からの「絵本の読み聞かせ」をお勧めしています。それは、この講演を聞いて頂けると、その理由がわかるかと思います。

パトリシア・クール氏の実験では、母国語の形成の準備は生後6か月から始まるので、その頃から言語に触れさせることが効率的な習得に繋がるそうです。とは言っても、単に言語に触れれば良い、というわけではないようです。

赤ちゃんの脳というのは非常に複雑なメカニズムを持っているようですが、冷静に考えてみると赤ちゃんが生まれてから生きていくということの中に、他者との関わりということが非常に重要である、という当たり前のことを頭におくと、おのずとそのメカニズムは理解できるものとなるように思います。

赤ちゃんに英語のシャワーCDやDVDのかけ流しをしようとしていましたら、その手を少し休めこの講演を一度お聞き下さいね。


*音声の日本語訳は動画をクリックした後、下の言語メニューからjapaneseを選択することで、設定できます。





ー英語本スタッフー





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