テレビの子守は危ない!

自閉症と診断された言葉遅れの子どもたち


私たち英語本.comではパワーリーディングとして、「超読み聞かせ」を推奨しています。
それは、お母さんの手でお母さんの声で、お子さんを教育していくことにあります。

テレビやDVDやゲームの見せすぎが、なぜ子どもの成長に良くないのか。
何となく気付いてはいるけど、でも早期教育ならいいかも、とか食事の用意する間だけだし、
子ども番組だし、本人も食いつき良いし・・・なんて思ってつい長々と見せてはいませんか?

この動画は現代のテレビやスマホなどの映像機器に子守をさせてしまうことの弊害と
危険性について研究された、小児科医師片岡直樹氏のインタビュードキュメントです。





小児科医が語る「育て直し」3人の症例/インタビュー


(以下、インタビュー動画記事より)

『今、言葉の遅れた赤ちゃんが増えています。
「おとなしくて育てやすい子」や「テレビや電子おもちゃで一人で遊んでくれる子」が、
­2歳になっても話せず、親の呼びかけに応えない子どもになってしまいます。

この40年で自閉症の子どもは20倍以上。
その十数倍も増えているのが、ADHD(注意欠陥、多動性障害)、
LD(学習障害)な­どと診断される子どもたちです。
先天的な障害なら、これほど急増するはずがありません。
3000人以上の「自閉症」とされる子どもを治してこられた片岡直樹先生は、
乳幼児期­の「育ち方」の影響と言います。

3人の子の症例と、片岡先生へのインタビューを収録したこの動画は、
テレビ・スマホに­子守をさせている大人たちへの警告です。』

ーyoutube本編より引用ー



動画のタイトルが衝撃的な部分もありますので、一部の方には批判的な思いを抱かれる場合もあるようですが、是非最後まで動画内容をご覧になって頂き、片岡直樹氏が伝えようとされている真意を捉えて頂ければと思います。

こちらの記事もご参照ください。↓
片岡直樹医師インタビュー『テレビ・スマホの子守は危ない!』

kids21子育て研究所


ー英語本スタッフー





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