テキサス馬リトリート2016夏(9)

現地報告その9




「すっかり馴染んでいます」

テキサスでの「馬リトリート」が今年も始まりました。お母さんと子どもたちは今、テキサスはバストロップ近くに滞在し、馬を通して様々なことを学んでいらっしゃいます。その現地レポートをマミ〜からお届けします。「馬リトリート」詳しくはこちらから→「何で馬なんだろう」

ー英語本スタッフー


<母子それぞれで愉しみ過ごす日常>



今週いっぱいまで続く、日本から来たお母さんたちと子どもたちの我が家での滞在。

現在子どもたちは、外で真っ裸で遊ぶ状態と相成りました。子どもが大人にまとわりついてきたりせず、自分たちでずっと遊びまくっているのですが、そうした健康的な時の過ごし方を見ていて、こちらの心まで洗われるような、すがすがしい気持ちにさせてもらっています。


子どもたちが外で遊んでいる間、お母さんたちは、繋がれていない馬たちを捕まえてくるところから始まって、グランドで関係を作った後に馬装して、アリーナで輪乗りした後、池の周りなど、馬と対話をしながら乗っています。

お母さんたちの乗馬では、ただ乗ってられるという段階を卒業して、馬の体を丸く作っていくことを練習中。

そして、トロットとウォークのスピード調節をしながら、アリーナで馬をコントロールしつつ乗れる練習。

すごく上手にやれています。まるで何年も乗馬やっている人たちみたい。その様子を私は遠くから見ているだけ。


それら一連のことを彼女たちは自力で一通りやっています。最後は馬の手入れ、うんち掃除まで。

その間子どもたちは、おもちゃなど使わずに、自分たちで工夫して考えながら遊んでいます。

気付くと真っ裸で砂利で遊んでいたり。女の子たちなので、近所の人たちに見られるのは・・と思ったりするも、家の前の通りって、車がたまに通るくらいで、誰も通らないので大丈夫。

これが都会だったら無理無理、っていう話ですね。

それにしても、私的にはかなり理想的な子育て環境になっております。


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一番気に入っていることは、子どもたちが道具やおもちゃに頼らずに、自分たちで工夫してずーっと遊べるようになっていること。

また彼女たちは多くの時間、外で遊んでいるということ。ご飯も美味しい美味しいって、なんでも食べてくれています。

とっても良い感じ♪



ランディー由紀子


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