出典 Pinterest
  「やる気」の正体とは

あなたが「やる気」を出すコツ




「やる気が・・・でない」

そろそろ「本気」を出すぞ!
頑張るぞ〜!

と、心に決めた「やる気」・・・


でも、その気持ちはあっても、いざとなると「めんどくさい」「疲れる」「ヤダ」「辛い」・・・と「やる気」はいつの間にやら「やらない気」に・・・。

あ〜もう!っと自己嫌悪に陥るのは、実はあなただけではないのです。
それは脳の仕組みがそうなっているから、仕方がないのです。




<脳を動かすには身体を動かせ>



「やる気」を出す脳の仕組みって、何でしょうか。

脳の真ん中あたりにある「側坐核(そくざかく)」という部分から、ドーパミンというホルモンが出て、「やる気」が起きます。

ということは・・・「やる気」を出すにはこの側坐核に刺激を与えれば良いということになりますが、ではどうすれば刺激を与えられるのでしょうか。


それは、「動くこと」・・・・なんだそうです。

ほんの一歩でも手足を動かす、ということが大切でそれをきっかけに次々に活発に動き出し、やる気に繋がります。これを作業興奮と言います。


身体は脳が支配しているように思われがちですが、実は身体が脳を支配していると言っても良いほどに、動くことが脳を活性化するのです。

作業興奮を与えることで、脳はよりドーパミンを出し、またやる気になる・・・という相乗効果になります。

やる気を出す即効技は「身体を動かすこと」。スポーツ心理学でも取り上げられ、アスリートたちにも実践されています。軽くでも運動することで呼吸が速まり、脳に「やる気、出てくるぞ〜」という錯覚をさせていくのです。

また運動しなくても「V字ポーズ」をとるだけでもやる気はアップするという研究も報告されています。以外にも、やる気ポーズはやる気そのものを誘引するものだったんですね。





参考:TED エイミー・カディ 「ボディランゲージが人を作る」


あれもこれもやらねば!と思うのに、なぜかできない時。

一度椅子から立ち上がり、スクワットを20回、やってみましょう。そのあとV字ポーズ。


「やる気」出てきましたか?


ー英語本スタッフー


ー次の記事へー




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