テキサス馬リトリート2016夏(8)

現地報告その8




「馬リトリート大詰め」

テキサスでの「馬リトリート」が今年も始まりました。お母さんと子どもたちは今、テキサスはバストロップ近くに滞在し、馬を通して様々なことを学んでいらっしゃいます。その現地レポートをマミ〜からお届けします。「馬リトリート」詳しくはこちらから→「何で馬なんだろう」

ー英語本スタッフー


<与えすぎ?>



最近の出来事。滞在中の7歳の子の歯茎が炎症。

顔まで腫れてしまったので救急病院で治療してもらいました。問題はその一回で解決した模様。

今週は、馬セミナー後半居残り組の子たちはオースティンのバレエ・カンパニーのサマー・プログラムに参加。

綺麗な建物にあるスタジオで、アメリカ人の子どもたちに混じってバレエのレッスン。と思いきや、お絵かきしたり粘土で遊んだりもしているらしい。

まあ、考えたら小さい子たちが、4時間もの間バレエのレッスンで踊ってられるわけないね。

こちらの子どもたちの中に入るという経験だけでも貴重かな。



馬のレッスンは全滅。これまで毎年テキサスのこの辺りは、夏は干ばつとも言える気候なのに、ここのところ毎日大雨。

変。すごく変。でも、それはそれでみなさん楽しくやってるみたいだし、ま、いいか。

第一陣のグループの方たちが滞在していた時には、雨問題はあまりなかったので、それだけでもラッキーだと思っています。

そうそう。私はいつも悪いことがあっても、その中でいいことを見つけるのが習慣になっているので、日本から来た子どもたちの会話を聞いていて、ちょっと気になることがありました。



それは・・・・


ないこと、悪いこと、やれないこと、もらえないこと、できないことなどなど、与えてもらえないことに気持ちがいって、そのことを口に出すのが当たり前になっているという点。


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例えば、「ちょっと辛い!」→「嫌だ。食べたくない。」というようなこと。

そういう場合は、(ちょっと辛いけど、水を飲みながら食べれば美味しいよ)というように、小さなところでポジティブな物の見方を教えてあげればいいのにって、おばさんは思うのでした。

中国の気功の先生の、趙先生風におばさんの見解を一発:

「お母さん、子どもに与え過ぎるよ~。子どもから感謝の心、奪うよ~。」

「感謝の心ないと、心暗くなるよ~。心、暗くなれば、怒ること増えるよ~。」



ランディー由紀子


ー次の記事へー




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