出典 Pinterest
  夏の虫除け

子どもの体にも優しい虫除け




子どもの体に優しい虫除けを手作りしよう

夏の風物詩でもありますが、虫の季節となりました。
外遊びや海やプールやキャンプなど屋外で活動し虫と戯れることも多いかもしれませんが、やはり蚊に刺されるのはちょっと嫌ですよね。虫除けは市販のものを使うと効果もあり、使い勝手もよくて重宝するのですが、ベビーのいるお家や化学物質に過敏な方は注意したい物質が成分として入っていますので、注意したいところです。

ー英語本スタッフー


注意したい農薬成分「ディート」

市販の虫除けスプレー、たくさん出回っていますが、気をつけたいのが、「ディート」という成分。これは農薬の一種なので、避けたいところです。

参考資料「国民生活センター:虫よけ剤 子どもへの使用について」

6か月未満の赤ちゃんには使用不可ですし、それ以降のお子さんでも使用に関しては制限が設けられています。

それならば、赤ちゃんでも使用できる虫除けを手作りしてしまいましょう。


必要なものは

1:スプレー容器(100mlスプレーボトル用) 
2:無水エタノール 5ml 
3:エッセンシャルオイル(お好み) 3~5滴(最大10滴) 
4:精製水 45ml 

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エタノールにエッセンシャルオイルを加え、よく混ぜ合わせます。精製水45mlを加えて出来上がりです。エッセンシャルオイルはシトロネラ、ユーカリ、レモングラス、ゼラニウム、ラベンダーなどをブレンドして使用するのが一般的ですが、夏には清涼感のあるハッカ油などもおすすめです。ハッカ油を使用する際は、できればガラスの容器を使用してください。ハッカ油の成分のリモネンはプラスチックを溶かす性質があります。


スキンケア用ではないので精製水にこだわる必要はありません。お肌が弱い人はアルコールを使用しないでも作れます。(その場合はよく撹拌してスプレーしてください)

完成した虫よけスプレーは冷蔵庫で保管し、1〜2週間ぐらいで使い切るようにしましょう。

また、虫刺され痕を残さないためには、エッセンシャルオイルのティーツリーを1滴、患部に塗ると良いです。(塗りすぎはNG)


赤ちゃんの場合には、手作り虫よけをスプレーした布をベビーカーに付けてお出かけする、という方もいらっしゃるようです。直接肌につけるのが気になる場合はこんな方法もありますね。


また、マミ〜流虫よけもご紹介します。
マミ〜の虫よけはそれこそ、普段からアロエベラなどをお使いなら、費用のかからない方法。

『玉ねぎの皮をとっておいて煮つめる。
冷やしてからアロエベラと一緒にジューサーでがーっ。』

だそうです(笑)


手作りの虫よけで、夏休みのお出かけを楽しんでくださいね〜!


ー英語本スタッフー



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