出典 Pinterest
  子どもの体に良いスポーツドリンクってあるの?

スポーツドリンクを手作りしてしまおう!




砂糖や人工甘味料の入らない、手作りスポーツドリンクで夏を乗り切る!

夏、スポーツや外遊びで楽しい季節ですね。
でも、うっかりしていると水分補給を忘れて脱水になってしまうなんてことも・・・。
特に子どもたちは遊びやスポーツに夢中になって、自分で給水に行くことを忘れがちです。

また学校での部活動などでは、市販のスポーツドリンクを持たせるように学校などから言われることもあります。

でもでも・・・・市販の一般的なスポーツドリンクって実は多量の糖分を含むものがたくさん!子どもの健康のためにはできればそんな清涼飲料水ではなく体に優しいものを与えたいですよね。


ー英語本スタッフー


手作りスポーツドリンクレシピ

夏の熱中症や、発熱時に役立つスポーツドリンク。健康に良さそうなCMが流れているので、ついつい清涼飲料水よりは良いかな〜と思って購入しがちですが・・・。

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砂糖に換算するとこんなに入っているようです。


実のところ・・・
市販されている多くのスポーツドリンクには、科学的に作り出した糖分や人工甘味料が多量に使用されており、子どもの健康を考えると常飲は控えた方が良さそうです。

では市販のスポーツドリンクに代わるものは無いのでしょうか。

そもそもスポーツドリンクってどういうものなのでしょう。


『スポーツドリンクは、運動による発汗等によって体から失われてしまった水分やミネラル分を効率良く補給することを目的とした機能性飲料である。特に脱水症状の回復や、炎天下のスポーツにおける熱中症防止に効果がある。近年ではスポーツ飲料と呼ばれることがある。また体液にほぼ等しい浸透圧を持つものはアイソトニック飲料とも呼ばれる。日本のメディアでは、日常生活の熱中症対策としてスポーツドリンクを勧めていることが多い。』(wikipediaより)

ふむふむ。要するに、体液に近い浸透圧のもので、汗などで失われるカリウムやナトリウム、マグネシウム、カルシウムといったミネラルの補給ができ、疲労回復の際にエネルギーとなる糖質や乳酸の分解を助けるクエン酸などが入った飲み物・・・というところでしょうか。


調べてみると必要な材料はシンプルなものだと

1:水
2:塩
3:糖分
4:クエン酸

という材料で作れるのだそうです。


ということで・・・早速作ってみました!

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<用意するもの>

1:水 1リットル
2:塩(ミネラルの豊富な自然塩がオススメ) 2〜3g
3:蜂蜜(カルシウムなどのミネラル分が残るローハニーか、マヌカハニーがオススメ)50g
4:クエン酸 3〜4g(レモン果汁でも代用可 30ml程度)




<作り方>

(1)まずは500mlぐらいの水の入ったペットボトルやポットなどに2〜3の材料を入れて、よく撹拌しとかす。
その時、蜂蜜が固まってる場合は少量のお湯で溶かしてから加えると良い。

(2)全量を1000mlにするために水を加える。

(3)冷蔵庫で冷やす。


保存は冷蔵庫で1〜2日程度と思ってくださいね。ちなみに塩やクエン酸は約小さじ1/2ぐらいになります。
塩は3gだと少し濃く感じたので、私は2gにしました。蜂蜜もその甘みや香りは個々で違うので、味を見ながら加減してください。塩を控えめにして重曹を入れても良いです。その場合は食塩3に対し重曹2ぐらいの比率で。
クエン酸よりもレモン果汁の方が香りが良いですので、飲みやすく感じるかもしれませんね。


手作りスポーツドリンクで、暑い夏を乗り切ってください。




ー英語本スタッフー



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