「考えられる子を育てるために」推奨書籍一覧



英語本.comでは「自ら考えられる子」を育てる為に、まずお母さんが学ぼう!ということで、さまざまな書籍をご紹介しています。

また、「チルドレン大学」という子育てにおけるお母さんの叡智を育むための講座を開講していますが、その中のテーマとも共通する部分が多々あります。 中にはやや難解と思われる書籍もありますが、一度先入観を捨てて、心の感じるところで読まれると、大きな学びとなると思います。

英語本.comでご紹介する書籍は子育てのマニュアル本ではありません。子どもに幸福に生きてもらうために、私たち親の心の在り方のヒントや知恵を得るものとして参照下さい。


各書籍の解説は、amazon商品説明よりお借りしています。




<神話の力> ジョーゼフ・キャンベル (著) 

 
世界中の民族がもつ独自の神話体系には共通の主題や題材も多く、私たちの社会の見えない基盤となっている。神話は何のために生まれ、私たちに何を語ろうというのか? ジョン・レノン暗殺からスター・ウォーズまでを例に現代人の精神の奥底に潜む神話の影響を明らかにし、綿々たる精神の旅の果てに私たちがどのように生きるべきか、という問いにも 答えていく。神話学の巨匠の遺作となった驚異と感動の名著。





<「思考」のすごい力> ブルース・リプトン (著)

 
人間のポジティブな思考の大切さを説いた自己啓発書は数多くあるが、本書は細胞生物学者が科学的にそれを証明した画期的な本。遺伝子やDNAが私たちの生体機能をコントロールしているのではなく、細胞の「外側」からやってくるシグナルがDNAをコントロールしているという。 さらに、私たちが抱く思考は、肯定的なものも否定的なものも強力なメッセージを発していて、それらも細胞をコントロールしていることを示してくれる。本書は生物学はもちろん、量子物理学における最新の研究をも統合して、驚くべき成果を提示した。



<あなたの子どもには自然が足りない> リチャード・ルーブ (著)

 
緑は生活の必須栄養素。不足すれば、どこかがコワれる。 自然に触れることは子どもの成長にいかに大きな役割を果たしているかを、多数の専門家の声を紹介しながら発見/再発見させる一冊。





<クシュラの奇跡> ドロシー・バトラー (著)

 
これは、複雑な重い障害をもって生まれたクシュラという女の子の“生”のたたかいの記録であり、その成長にかかわった数多くの絵本の物語です。生後四か月から、母親がはじめた絵本の読み聞かせによって、クシュラは、豊かな言葉を知り、広い世界へ入っていきます。子どもの人生に、本がいかに大きな力をもつかを実証して、深い感動とともに長く読み続けられてきた本の普及版。





<センス・オブ・ワンダー> レイチェル・L. カーソン (著)

 
子どもたちへの一番大切な贈りもの。美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性「センス・オブ・ワンダー」を育むために、子どもと一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせる。





<身体が「ノー」と言うとき> ガボール・マテ(著)

 
家庭・社会環境がもたらす心理的ストレスは病気の大きな要因の一つだが、本書は家庭や職場といった外的条件に潜む問題もさることながら、そうした環境の中で自分のありのままの感情を表現することが抑圧されるとどうなるか、という点に重点を置いている。著者によれば、あまりにも協調的な「いい人」や頑張り屋さんほど、自己免疫疾患にかかりやすいという。日本人にはぐさりとくる指摘だろう。





<子供の「脳」は肌にある> 山口 創(著)

 
「思いやりのある子に育って欲しい」―多くの親が子どもの「心」の成長を願っている。しかし「心」は大事だと思っても、じっさいに「心」を育てるには何をどうしたらよいのか、わかりにくい。身体心理学者である著者は、「心」を育てるには、まず、目の前にある子どもの「肌」に触れ、「身体」の感覚を養うことが大切だと説く。なぜなら、「肌」は「心」をつかさどる「脳」に、もっとも近いからである。最新の皮膚論を駆使して、「肌」と「心」「体」「頭」の発達の関係を探る。





<「生きる力」の強い子を育てる> 天外伺朗 (著)

 
誰の目から見ても“いい子”は、本当は非常に危うい。学歴や学業成績が人生を決める時代は終わった。ソニーの上席常務として、数多くの“エリート”たちの盛衰を見つめてきた著者による、子どもの内なる力を引き出す、新しい教育のためのヒント。





<フォーカス> ダニエル・ゴールマン (著)

 
スポーツや勉強においても、ビジネスの場においても、成功の最大の鍵は「集中力」。集中力は生まれつきのもののように思われがちですが、実は筋肉同様、使わなければ落ち、うまく使えば鍛えることができるものです。本書では、多くの事例をもとにこの力の謎をさまざまな面から掘り下げ、普通の人と「できる人」を分ける「注意」はいったい何なのか、どうすれば鍛えることができるのか、さらに、優秀なリーダーに共通する集中力はどのようなものか、世界的ベストセラー作家ダニエル・ゴールマンが、多くの事例からひもときます。








ー英語本スタッフー





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