出典 Pinterest
  マミ〜のつぶやき

「ちょっと辛口でごめん」

【マミ〜のつぶやき】

マミ〜こと、ランディー由紀子が、 最近Facebookなどでポツリとつぶやいたことをまとめてみました。 また、何か新しい発見やら、興味深い実験やら、深い思考の数々をご紹介できるかもしれません。


ー英語本スタッフー


私はただの母親の一人でしたが、特に医療について詳しいことを知らなくても、自分の息子が小さい頃には、全く同じように考えていました。でもこうした専門家が声をあげてくれると、耳と目を開いて気付く人が増えるでしょうね。


医者は自分の収益だけ考えて、分からない患者に薬をバンバン出すんじゃねえ、って思います。

でも医者からしたら、患者が薬を欲しがるって言うんですよね。お友達の小児科医の人はそう言ってました。

でも彼女は自分が風邪ひいた時には、自然療法してたけど。


うちの場合は、抗生物質は、息子がスイミングで酷い中耳炎になった時に与えた記憶がありますが、風邪で抗生物質を飲ませることは皆無。当たり前に、そう思ってました。

熱にはタオルで体をごしごしやって、体から早く熱が出てしまうようにしたりなど、薬はつかわないけど、時間とエネルギーを使ってました。

風邪に抗生物質を与えるという、そのような行動は、放射能で汚染されているかもしれないと思われる水道水に、フィルターをつけて安心しているのと、とても似ているように思えます。放射能物質はフィルターを通っちゃうのよ。抗生物質はウィルスには効かないのよ。



知識はあった方がいいと思います。が、専門的な知識などなくても、自然に分かる直観がある程度あれば、おおよその危険は避けられるように思うのです。

でも、なぜ、親が、母親が、そうした勘が働かなくなってしまっているのでしょう。


知識が窮乏しているというよりは、思考するエネルギーを使わないことが問題?辛口ごめん。



ランディー由紀子


ー次はこっちー




 子どもを幸せにする教育は誰にでもできます
 メンバーズ登録で、<無料>にてご提供します!



 



▼ 編集後記 


考えるのって、時間もエネルギーもかかりますよね。

だから人にしてもらえるサービスが、ビジネスとして世の中に広まったんでしょう。

テレビコマーシャルやメディアが古い伝統的な事は古くさいことと煽り、新製品が出たと行ってはそれがあたかも発明品のようにこぞって売り出します。

まだテレビコマーシャル自体が新鮮で、メディアの力もあり、一般の市民が情報を直接入手することが難しかったときのものの見方や考え方、習慣がなかなか抜けきらない私たち。

でもそろそろ、考えやすい環境になってきたのではないでしょうか。


必要なもの、必要な時、必要とする人・・・不要なもの、不要な時、不要とする人・・・

Think!Think!Think!



ー英語本スタッフー