出典 Pinterest
  マミ〜のつぶやき

「考える親になるパラダイムシフト」

【マミ〜のつぶやき】

マミ〜こと、ランディー由紀子が、 最近Facebookなどでポツリとつぶやいたことをまとめてみました。 また、何か新しい発見やら、興味深い実験やら、深い思考の数々をご紹介できるかもしれません。


ー英語本スタッフー


ただ今、『子育て知』というものを書いております。

3冊目の本の出版を考えてくださっていた編集者さんは、直球でスピリチュアルすぎるということで、 そちらの出版社さんでは、もっと具体的な子どもの教育や子育てに関するものが良いようです。

でも、私的には子育てや教育のマニュアルを書いても、人さまの役に立てるとは思っていないので、 出版うんぬん関係なく、とにかく私が自分の中から、出してしまいたいものをまずは書いてしまおうと思っています。

知り合いのお母さんに、途中まで書いたものを読んでもらったら、「いや~、いいですよこの内容。 核心をついてますし、共感できます」と言われたので、まずは一人でもそう思ってくれれば、もうそれだけで自分的にはOK。 それに彼女は、私の書いていることが特にスピリチュアルとは感じなかったそうです(いい意味でね)。


思うに、お母さんになると子どもを通じて、スピリチュアルなことが特別なことではなくて、 普通に生活の中に密着したことだと、気付くのではないかと思うのです。

あるお母さんは「これまでスピリチュアルなことは特別で非現実なものだと思っていたけど、本当は生活に密着した現実的なもの。 そして何もかもが、意外なほどシンプルでリアルだったことに気付きました。」と言っていました。


私が今書いている『子育て知』は、読んでくれるお母さんたちが、後から続くお母さんたちのために、 このビデオの先頭を行く人馬のようになって欲しい、という思いを込めて書いています。



ビデオでは、海に浮かぶ小さな土地に囲われてしまって、動けなくなっている馬たちは、自分たちが立っているところから、脱出できないと信じ込んでいます。

でも実際は海の水は、溺れないくらいの立てる浅さなんです。 そこで先頭を行く人と馬が、先に進むのを見てはじめて、自分たちもそこから自力で脱出できることが分かるのですね。

先頭を行く人馬は、別にすごいことをしている訳じゃないんです。 ただ、(大丈夫よ~)って、少し前を自分から先に進んでいるだけなんです。

男性陣はこうした馬たちを救ってあげようと、色々な方法を試したみたいですが、結局、女性ライダーが「自分たちが道を示してあげる」という方法を思いついたらしいです。 こうした女性の「一緒に歩もう」という姿勢は、パラダイム・シフトを起こせるかもしれないと、希望と妄想を抱いているのでした。


追記:

昔、母から「由紀子は子どもの頃にいつも夢みたいな話ばかりしていて、本当なんだか嘘なんだか、夢と現実が分からないんじゃないかと思ってた。」 と言われたことがありました。

私はずっと、そうした自分に劣等感を持ってたんです、実は。でも今、この年齢になってやっと、(自分は変かもしれないから、黙っておこう)と思うのはやめて、叫ぶことにしました。これだったら人が見ても変だと思われないかも・・・ということを考えて書いたり喋るのは、もうやめます。喉を怪我してから、心底そう思うようになりました。喉の辺りで詰まらせていてはいけないんだ、って。

(ビデオのクライマックスは2分あたりから・・)





ランディー由紀子


ー次につづくー




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▼ 編集後記 


お母さん、お父さん、どちらも子どもにとって大切な家族です。

お父さんにはお父さんの、お母さんにはお母さんの得意な部分があり、それを生かして子育てをされているかと思います。


このビデオを見ていると、日常のお母さんのようだと感じました。

よくやってますよね〜。あっちこっち行ってしまう子、あるいは物怖じしてしまって進めない子に、「こっちよ〜」って。


リーダーは偉大な人が一人・・・カリスマが一人・・・なるものだという思い込みがありましたが、

そうでなくて良いのかもしれませんね。



ー@英語本スタッフー