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  マミ〜のレシピ

「アレルギー体質の脳をだます方法」

【マミ〜のレシピ】

マミ〜こと、ランディー由紀子が、 最近Facebookなどでポツリとつぶやいたことの中には食、手当、ケアなどのお母さんが知っておくと ちょっと良いかも〜と思えることがいろいろありますのでご紹介していきます。さらりと書いてますが、 結構あれこれと下調べや実験なんかもされてますよん。これをもとにご自身でも興味のあるところを調べてみると面白いかもしれません。


ー英語本スタッフー


急に目が痒くなったりくしゃみが出たり、また鼻がつまってきたりする時に、私には、効く方法をシェアします。


結局、アレルギーの症状って、自分の免疫の抑制ができず、ヒスタミンを放出してしまう状態なんですよね?

もし子どもの頃に喘息があったとか、アレルギー体質だったとか、過去にそういう経験がある人は、 脳神経回路が既に通ってしまっている状態なのかしら、と思いました。

だとしたら、そっちの方に神経が勝手に働かないように、脳を騙す方法はないかと考えました。

そこで、ヒスタミン放出状態になった時に、体を騙すために、もしかして効くかも?と思って試してみたら、 結構、体・脳をビックリさせられて、ヒスタミン放出の回路にスイッチが入らなくなる方法が分かりました。

と言っても、これは私の体と脳には効くというだけで、他の人にも同様の効果があるかどうかは分かりません。


すごく簡単なんですが、まずは熱いお茶をズズズっとすすります。

それと同時に、氷を一個ガーゼに包んで、首の後ろの真ん中で毛の生え際の辺りに当てます。

熱いお茶をすすりながらそれをすると、免疫が(え、なんなのこれ?働いちゃいけないの?働いた方がいいの? もう~、分っかんな~い。分かんないから、とりあえずは働くのやめとこ)と、大人しくなってくれます。


アレルギーのある人、試してみて、効いたら教えてください。


ちなみに、猫アレルギーとか埃や花粉の予防で、めっちゃ効く方法があります。

この考え方は、脳を騙すのではなく、アレルゲンが体の中に入ってこないようにするだけなので、 一度アレルギーの症状が出てしまった後にやっても遅いのですが、予防には最高です。


オリーブオイルを鼻の中に塗ります。それだけ。


それでアレルゲンが油にくっついて体内に入らないので、アレルギー反応を起こさずにすみます。私は猫のいるお家に行く時には、これをやっております。



ランディー由紀子


ー次につづくー




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▼ 編集後記 


アレルギーにもいろいろあり、また原因や対処もさまざまです。

我が家の息子も0歳児の頃に一度、乳児湿疹が悪化してアトピー性皮膚炎を起こしました。
幸いに重症化はしなかったのですが、体質的にアレルギー体質を持っています。

小学生の頃は一度牛乳を断ち、水や食事を出来る限り自然のものにし、加工品を避けるようにしたところ、徐々に引いていきました。


が、忘れた頃にやってきました!猫アレルギー・・・。

猫を飼っているお宅にいたところ、だんだんと涙目になり炎症が・・・。

親としては大失敗。アレルギー検査では花粉は出たものの、猫はほんの少しだったので、油断しておりました。

そんなこともあるので、アレルギーに関しては今後も油断できません。


すぐに対処できる手当や、前もって出来る防衛方法を覚えておくと良いですね。



ー@英語本スタッフー