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  マミ〜のつぶやき

「母親が学んで賢くなる」

【マミ〜のつぶやき】

マミ〜こと、ランディー由紀子が、 最近Facebookなどでポツリとつぶやいたことをまとめてみました。 また、何か新しい発見やら、興味深い実験やら、深い思考の数々をご紹介できるかもしれません。


ー英語本スタッフー


日本人を外から見て分析できる客観視は、別の国や文化を知らなければ、どんなに説明されても(あー、そうなのか)という以上に、分かり得ない気がします。


日本の中にいて日本人しか知らなければ、このエッセイのように「日本人の国民性」について、いくら素晴らしく簡潔に上手く説明されても、当然のことながら、頭で理屈として理解するという以上には、理解しきれないというのが現実じゃないかと思うのです。

エッセイ:「最優秀藤誠志賞受賞・・・日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について」
米国カリフォルニア州 
弁護士 ケント・ギルバート


私もずっと外から日本人を見て、危機を感じていることが多くあります。でもそれは言葉で伝えても、何度も何度も伝えても、しかもあの手この手で違った角度から言葉で伝えても、なかなか理解されないのですよね。でもそれはしょうがない。だって経験してないんだから。


自分の目で見て経験や体験した後に、こうした素晴らしいエッセイを読むことで、抽象的な感覚が整理されて頭でも理解される、ということなのじゃないかと思います。


少し話がずれるかもしれませんが、例えばTPPのこと。

アメリカの保険会社、薬品会社、食品会社が、日本で好き放題にビジネスできるようになったら、大人しい飼いならされた羊の集団の日本人は、赤子の手をひねるより簡単に、食い物にされることでしょう。自分とは関係ないと思う人でも、病気になればそれがよく分かると思います。


じゃあ、どうしたらいいか?


とりあえずできることはあると思います。

― テレビは見ない、子どもには見せない
― 社会システムや歴史や文化の教育は学校に頼らず、親が勉強して子どもに深く教えておく
― いずれ第二か国語として英語を習得しやすいように、
  母国語での思考力を子どもに養っておく
― ゲームに頭を侵略させない


大人はもういいですよ。

大人の教育にエネルギー注ぐより、子どもたちの教育にエネルギーを注いだらいいと思います。

そのためには母親。母親が賢くならないと。


母親も大人だから、今更、教育されるのは無理と思うかもしれませんが、でも母親には、自分の子どもに幸せになって欲しいという大きな動機があるから、大人になってからでも、学んで変われると思います。


母親が学んで

― 子どもの思考力を育てる
― 日本人の良いところを守る
― 日本人以外の人種と渡り合える思考力と判断力と言語力を養う

そのためには

テレビ見せて、ゲームさせて、漫画読ませて、塾で記憶の学習だけさせてたらダメなんです。



ランディー由紀子


ー次につづくー




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▼ 編集後記 


子どもには幸せになってほしいと願わない親はいないと思いますが、それがどういった努力として形をなしてくるかは、人それぞれだと思います。

もちろん子どももそれぞれですから、努力や工夫の仕方は人それぞれ・・・。


ただ、子どもが抱える問題や傾向の多くは、私たち親の心の在り方なんですね。

我が家も、まだまだ親の私の不用意な行動や言葉など、心の在りようが、息子の心に大きな影響を与えております。

失敗をするたびに、「あ〜あ・・」とため息をつくより、「何を学んだのか」と自分に問うてみるようにしています。





ー@英語本スタッフー