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  マミ〜のつぶやき

「子育て中のお母さんに代わって」

【マミ〜のつぶやき】

マミ〜こと、ランディー由紀子が、 最近Facebookなどでポツリとつぶやいたことをまとめてみました。 また、何か新しい発見やら、興味深い実験やら、深い思考の数々をご紹介できるかもしれません。


ー英語本スタッフー


マイクロバイオームに興味があるので、ちょっとその好奇心を追求してみよ〜と思い、この分野の第一人者の教授の大学の授業をオンラインで受けられることが分かったので、講義を受けることにしました。

周波数によって体が影響を受けるというセオリーですが、私の想像では、周波数によって臓器が直接影響を受けるのではなく、体内のマイクロバイオームが周波数の影響を受け、それらの動きによって臓器が影響を受けるのではないか・・・なんて思っています。


でも、友人の科学者に聞くと、マイクロバイオームの分野はなかなか研究基金をもらえないらしいので、そういうことを研究で証明されるのは、まだまだ先のことかも。

だって病気が少なくなったら、現存の製薬会社とか医療業界にとってうれしい話ではありませんもの。

今でも癌の治療の研究とかは、研究資金を受けられやすいらしいです。


と言っても、私が興味を抱いているのは、いずれこうした特化した分野に進みたいということではなくて、一人の母親が、子どもを育てる時に知っておいた方がいいと思うことの、一部として知りたいだけなんです。

今、子育て中のお母さんたちには、そんなことまで考えたり調べたり勉強している暇はないと思います。なので先に子育て終わっている私のようなおばさんが、代わりにやってあげようかな、っていう感じ。



私自身、子ども時代、喘息持ちでした。大人になって喘息がぶり返したり、アレルギーもありました。 子どもの頃、蕁麻疹もしょっちゅうで、風邪も年中ひいていました。

お母さんたちが体のこと・・と言っても、体だけじゃないんですよね。体と心、繋がってます。
ま、でも体のことを知ることで、その先にいる子どもたちの症状の改善に繋がったらいいという、そんな希望も持っています。




ただ今、執筆中。次の本に関して先日、編集者さんが望まれていたような教育本は書けないとお伝えしました。

学習能力一つをとっても、体のことやお母さんの心の問題など、また勉強ができてもソーシャル・インテリジェンス(社会的知性)が低ければ意味ないし、そういったすべてのことが絡んでくると思っているので、一部だけを書いても無理、って思うのでした。

でも、自分のライフワークとして本は書き続けています。

でもそれが、商業的にどうかは分からない。

そんなこと気にしてたら何も書けなくなっちゃうってわかったので、私はただ、自分がこういうことは書き留めておいた方がいい気がする、ということだけを考えて書こうと思っています。



ランディー由紀子


ー次につづくー




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▼ 編集後記 

子育てまっただ中〜という状態だとなかなか物事をじっくり調べたり、あるいは自分のための時間を確保して何かを追求したりすることが難しいことってありますよね。

言い換えれば、その時間があるなら余計に子どもとの時間に当ててほしいな〜と勝手にも思っちゃったりします。


少しずつ学ぶことを体現してくると、中にはそれは昔ながらの大家族であれば、なんら問題なく解決できていたことだったり、あるいは隣近所の長屋のようなおつきあいがあれば済んでいた事だったり、あるいはおばあちゃんの知恵袋のように、家庭にあるもので子どもの身体の手当ができてしまっていた・・・ということに気づくこともあれば、

最先端の科学的な見地や情報を知ると、今までの常識が非常識であることに気づかされたりもします。


自身の子どもでいろいろと悪戦苦闘した結果、学ぶこともあれば失敗することもあれば、良く出来た!と思う事も、いろいろです。


だからこそ、リアルなお話しをお届けできるのかもしれません。

マミ〜の新刊本をお楽しみに!



ー@英語本スタッフー