出典 Pinterest
  マミ〜のつぶやき

「細菌と心の在り方」

【マミ〜のつぶやき】

マミ〜こと、ランディー由紀子が、 最近Facebookなどでポツリとつぶやいたことをまとめてみました。 また、何か新しい発見やら、興味深い実験やら、深い思考の数々をご紹介できるかもしれません。


ー英語本スタッフー


ここのところの細菌についての疑問の多くは、これで理解できました: 

『微生物がどのようにして私達を作っているのか:ロブ・ナイト』




でも、まだ疑問があるんですよね。

多くのことは気や心の問題ではなく、マイクロバイオームの問題なのだとしたら、宗教やコーチングやスピリチュアルの分野のリーダーは、マイクロバイオームを研究している人の言葉を通訳したらいいんじゃないかと思うのでした。

瞑想や断食やマントラを唱えることなども、もしかしたら体内の微生物のバランスを整えることかもしれない、なんていう疑問を持っています。


水の結晶ってありますよね。

江本さんが何年も昔にヒューストンで講演された時、行ったことがあるのですが、水の結晶で体内の60%から70%の水分、つまり血液やリンパが変わったとして・・・だけど・・・血液がどう変わるのか?そして結晶が変わった血液が、直接臓器を変えるのか?って思ってたんです。

でも細菌さんたちのことを知ることで、合点がいきました。

周波数によって結晶が変化した体内に住む、細菌たちの種類や分布が少しずつ変化するのではないか、と。このビデオでは少しずつ変化させるのではなく、移植しちゃうというドラスティックな医療を提唱されていますが、昔からの宗教の修行などでは、緩やかに変化させる方法をとっていたのかもしれませんね。


微生物のバランスを整えるためには、正しい食生活、心の在り方、適度な運動、住む環境が大切、なのかな?

で、それを更に細分化すると、菜食、きれいな言葉を使う、感謝の心、体を使うこと、自然と調和をすること、聞く音に気を付けること、寺院(微生物たちの!)である体を養生すること・・・ などなど・・・。

ん?これまで宗教やスピリチュアルで言われてきたことと、ほぼ同じに思えるのは私だけでしょうか。



ランディー由紀子


ー次につづくー




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▼ 編集後記 

スピリチュアルなことや、宗教がらみなことを、状況を考えずに言葉にすると非難されることもあったりします。

でもそれは、過去の歴史を見ても同じことで、人々は自分が理解できないこと、多くの人のその時の常識ではないことに関して、否定的に思わざるを得ないという習性を持っているのかもしれません。

しかしながら、科学の発達してきた昨今、実は今まで絵空事だったことがすこしづつリアルな常識として根付き始めています。

脳も身体も心も波長だとわかると、綺麗な波形を意識しちゃいますね。




ー@英語本スタッフー