世界で通用する子どもを育てるためにーマミ〜著書紹介ー



マミ〜こと“ランディー由紀子”の著書をご紹介します。



「12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる!」   WAVE出版
⇒ http://goo.gl/fn1xUh 


「自分の好きなことを仕事にできたら、どんなに幸せだろう」

みなさんは、そう思ったことはありませんか?
できることなら、子どもにはそうのような人生を歩んでほしい、それが親の共通の願いではないでしょうか。

私とアメリカ人の夫も、小さな赤ん坊を迎えたときから、子どもには、

「自分の力で好きなことを思いっきりしつつ、自身が幸福でありながら、社会で活かされる人」

になってほしいと願って子育てをしてきました。そしてそんな人生を送るためには、自分の頭で考えて行動できる、本当の意味での賢さ=「地頭」を育てることが重要だと考え、そのために親ができることを実践してきました。


子どもの地頭の土台は、「家庭」でつくられます。では、具体的には家でどのような教育が必要なのでしょうか。

「0歳から数を覚えさせる」こと?
「2歳で〇〇個の漢字を書ける」こと?
答えは「いいえ」です。実際は、どんな先取り教育もあまり意味はありません。

必要なのは、ただひとつだけ。


一冊でも多くの本の「読み聞かせ」をすることです。読み聞かせなら、家庭で手軽にできるだけではなく、その子の持っている才能を最大限に伸ばすことができるからです。

(中略)

型にはめるように、学校でやる勉強を先に家庭で教える必要はありません。知識があるだけ、勉強ができるだけ、記憶力がいいだけでは、国際化がさらに進むこれからの世の中をたくましく生きていくことはできないからです。

「世界で通用する」人を育てるために、日本の学校教育も、これまでの学力重視から、総合的な知力があり人間的にもバランスがとれていることを重視する方向へと、数年のうちにシフトしていくようです。

そんな未来、わが子が自由にやりたいことをやり、社会に認められ幸せに生きるためには、その場しのぎの学力をつけるのではなく、自分の力で学べる能力と思考力を育てるための教育をしなければならないのです。でも安心してください。読み聞かせを通じた、お家でできる簡単な方法で、学校の勉強はもちろん、これらの力も自然についてきます。

(中略)

本書では、みなさんが迷うことなく読み聞かせを続け、子どもの学びについても心から理解できるように、そのノウハウだけでなく、精神的にもバックアップしていきます。子どもが何歳からでも大丈夫です。安心して、今日から読み聞かせを始めてください。

ランディー由紀子



ー 「12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる!」ーランディー由紀子著ー
 “はじめに”から一部抜粋 ー


ー英語本スタッフー

*また巻末には「頭と心を同時に育むおすすめ本100冊」として、読み聞かせにおすすめの書籍もご紹介しています。


地頭






「子育ての魔法の杖 奇跡はもう起きている!21世紀の早期教育」   文芸社
⇒ http://goo.gl/Me4848 


脳科学者の茂木健一郎さんは、「頭がいい人とは一言でいうと、どのような人ですか?」という質問に対し、「物事を常に客観的に見ることができる人」というようなことをおっしゃっていました。

また、表現のされ方は違いますが、福岡伸一博士も「知性的であることの最低条件は、暫定的で懐疑的であること」と、あるインタビューで強調されています。

簡単に言えば、「科学的に立証されていることは、日々コロコロと変わるので、科学研究で証明されていることでも、“とりあえず”そういう結果がでているだけという風に考え、一つの見方だけでなく多角的に見てみる。

つまりこれが絶対などと断定せずに、常に客観的に様々な方向から検証することが大事。それが知性的である条件」ということでしょうか。

そう言えばスティーブン・ホーキング博士は、三十年以上前に提唱したブラックホールに関する自説を、二〇〇四年に間違いがあったと認め、訂正していますね。

(中略)

現代社会には、言うまでもなく、インターネットの普及によって情報が溢れています。

ですから、私たち親にとって、今はいかに情報を入手するかが課題ではなく、「情報をどう識別・判断し自分の中に取り入れ、そして実際の生活の中で実践していくか」という部分が重要であると考えています。

その部分においては、すでに情報がたくさん溢れる中で翻弄される経験をし、自分自身で判断する納涼kが大事なのだと、お気づきになっている方も多くいらっしゃると思います。

(中略)

親が賢くなること。

そして自分自身で情報を見極める力を持つことは、自分の子どもを守ることに直結しています。

自分の子どもに、生きる力=考える力をつけさせてあげたい。知は力です。

でもそれにはどうしたらいいのでしょう?きっと、学歴や知識だけではない、他の何かが必要になるのでしょう。 本書『子育ての魔法の杖』で、ご自分なりの答えを見出していただければ幸いです。


ランディー由紀子

(「子育ての魔法の杖」ーランディー由紀子著ー
 “はじめに”より抜粋)



子育て魔法杖




Have a good day!

ー英語本スタッフー





 『自分で考えられる子』を育てる
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