五感を探検してみるー触覚遊びー



赤ちゃんの頃から触るという体験をたくさんさせてあげましょう。
触って感じる様々な感覚は、脳を大きく活性化します。


電子音が鳴り響く、ゴテゴテしたキャラクターのオモチャは時に感性を鈍くすることもあります。

お金もかからず、不要になった際にはあっさりと断捨離できちゃう、
身の回りにある普段使いのものを取り入れた創作オモチャを作ってみましょう。

普段手にすることが多い素材を使用することで、そのもの自体をいずれ触るような機会があったときに、 子どもの脳裏に刷り込まれた記憶が、原体験として創造の世界を広げてくれる事でしょう。

手作りと言っても、誰にでもできる簡単なものをご紹介します。

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赤ちゃんや子どもが触っても怪我をしない安価な素材を家の中のものから集めてください。
それをホットボンド(グルーガン)で、取り付けていきます。

ホットボンドは、DIYには不可欠で、細かい不定形な異素材のものを取り付けるのにとても便利です。 ホットボンドをお持ちでなければ、この際購入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

グルーガン



ー必要な材料ー

浅い段ボールの箱
グルーガン
家の周りの様々な安全な質感のアイテム

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素材は、例えば・・・
プチプチ、ストロー、カップケーキラッパー、ブラシやスポンジ、滑り止めのゴム、
石、木、サンドイッチバッグ、紙、カード、布などです・・・。

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素材を段ボール上に置き、さまざまな感覚を広げることを考えながら、レイアウトしてみましょう。 違いを感じられるように、工夫してみてください。

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ホットボンドを使用して素材を貼付けていきます。
完全にボンドが固まり、素材がはがれてしまわないように1日置いておきます。
翌日、ちゃんとくっついているか、危ない箇所や外れそうなところはないか、
チェックしてください。

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赤ちゃんに見せてあげましょう。
色彩やコントラストがはっきりするようなものを選ぶと、喜びます。
ハイハイを思いっきりさせてあげるためにも、ちょっと離れたところに置いてあげましょう。

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触り心地、擦れ感、触り心地の違いを思う存分味わわせてあげてくださいね。

きっと音が出るものや見た目の面白さにも影響されると思います。
ママが頑張って作ったからこそ、赤ちゃんの反応もとても刺激になるでしょう。

そうすることで、お子さんの個性や感性を徐々にしっかりと把握できるきっかけとなります。

感じる事、を共有し共感できると良いですね。



ーlaughingkidslearnよりー




Have a good day!

ー英語本スタッフー





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