【 時代はホームエデュティメント 】



【 ホームエデュティメント=次世代型家庭教育 】


教育産業においては、従来型の受験対応システムは相変わらずなものもありますが、
多くの教材やシステムの中で、「楽しく」「遊びの感覚で」「魅力的に」という
【エデュティメント】であることが多くなってきています。

【エデュティメント】とは、教育(エデュケーション)と娯楽(エンターテイメント)を併せ持つという 意味合いで生まれた造語です。


有名どころでは「キッザニア」がありますが、これは施設系【エデュティメント】のひとつです。

例えば、「職業を学ぶ」というようなプリント教材か何かを渡されて、一方的に解説だけされても、子どもの心には響きませんね。勿論、時には文書を読んで知識を入れることも大切ですが。

でもまずは興味を・・・と言う場合や、学ぶことは楽しい、という意味であれば、テーマパークのように娯楽要素満載だけど、何か新しく知ったことがある、という体験もまた大切かもしれませんね。

こういった施設によるものもありますが、お家で日常的に「学び」「自分で考える」ことの楽しさを与えられるものは、たくさんあります。


まずは、文部科学省から出されている
『MEXT子どもエデュティメントコンテンツ』をご紹介します。


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文部科学省HPより


このコンテンツ、なかなかのグレード。大人でも楽しめます。

息子はこの中の「プログラミン」でプログラムに目覚めました(笑)。

この先ずっと学び続けるかどうかは別として、今のネットやゲームの構造がどうなっているのかを「プログラム」という言葉から解説したら、おそらく逃げてたでしょう(笑)

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どうしても、テレビや動画、ゲームが好きな子どもたちには、こんなところから学びに結びつけるのも、良いかもしれませんね。
ただし、お母さんも一緒に楽しむのがコツです。
読み聞かせと同じく「ダイアロジック」に。





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Have a good day!

ー英語本スタッフー





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