マミ~の子育ての根っこPart2


躓く石も縁の端

世の中で出あうことすべて、不思議な何らかの縁で結ばれているということ。

今回もひきつづきマミ〜の子育ての根っこ。アメリカのはずれ、静かな街でマミ〜の身に起きた不思議な出来事とはいったい?(英語本スタッフ)


妊娠後・・たしか妊娠初期の2~3ヶ月の頃でした。

非現実的とも言えなくない、アメリカのはずれの不思議な町で
これまた非現実的な精神状態の妊娠初期に起こった
あの体験は一体何だったのか??

今でも鮮明な記憶として忘れられない、奇妙な出来事がありました。

私は夢を見ていました。
あるお爺さんの夢です。

私はそのお爺さんがどこに住んでいて何をしていた人なのか
夢の中で全部知っていました。

それらの情報は言葉を使わずに一瞬のうちに分かっていました。

その夢はカラーだったし、今でもお爺さんの住んでいた所や
着ていたものや、お爺さんの容姿を鮮明に思い出すことが出来ます。

夢の中の次のステージは、そのお爺さんが私の子どもになるということです。

夢なのに急に今の自分と関わる、現実的なシチュエーションに
私はぎょっとして、ガバっと起き上がりました。


その瞬間

窓の外から光が飛んできました。一筋の光です。
それが、「ピシーン!」とお腹に入ったんです。

「あっ、魂が宿った」


信じなくていいのよ。 

だって・・これが本当の話かどうかなんて重要な事じゃないから。

私にとって、これは妊婦の幻想だったのか、
はたまた本当に起こったスピリチュアルな体験だったのか
自分自身でも信じてもいれば信じてもいません。

どっちでもいいんだ。

でもこの体験によって、大きな気付きを得たんだな、これが。
(って言っても、別に特別のことじゃないんだけど・・)

それは・・・

「子どもは天からの授かりもの」


この子は天からまかされて、私たちに預けられたんだ・・・
母親がお腹を痛めて子どもを生んでも子どもは親の所有物じゃないんだ・・・

それを身体で感じたことは、その後、子どもが生まれてからの
毎日の子育てに迷った時に立ち返ることのできる
とても大切な港となりました。

その夢がウソかホントかなんてどうでもいいことだけど
ここからが本当にあなたに伝えたい私の言葉です。

ちょっと聞いてくださいな。


「この子を私の子どもとして天が授けてくれたなら
 この魂がこの人生でやり遂げようとしていることを 
 できる限り達成できるよう準備してあげるのが親の役目」


「その子をあなたの子どもとして天が授けてくれたなら、
 その魂がこの人生でやり遂げようとしていることを 
 できる限り達成できるよう準備してあげるのがあなたの役目」


「この子どもたちを私たちの子どもとして天が授けてくれたなら、
 子どもたちの魂がこの地球上の人生でやり遂げようとしていることを 
 できる限り達成できるよう準備してあげるのが私たちの役目」


私の子育ての根っこはこれに尽きます。

   - 次回につづく -


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▼ 編集後記ー@英語本スタッフー

うちの娘は、とにかく良く喋るんです。

誰に似たんだい?
私は、子どもの頃は無口だったぞ。

どのくらい無口って、うちの母が
「あれ、今日はこの子の声を聞いたっけ?」
と思う日が良くあった、と言うくらい無口でした ( ̄Θ ̄)

それにひきかえ、眠っていない時はずーっと喋っている娘。

お陰で娘が育つにつれ、私もオシャベリになってしまった。
だって1日中、話しかけてくるんだもの。

物静かなお姉さんだったのに
今じゃすっかり「おしゃべりオバさん」です。

しかし、これだけ良く喋るっていうのは
娘がこの人生でやり遂げたいことに
「オシャベリ」は重要な意味を持つのかもしれない

のかな~? 神のみぞ知る!ですね。