13歳の反抗期!ランディー家の場合 


窮すれば即ち変じ、変ずれば即ち通る(易経)

困難にあったら、それに応じてやり方を変える、変えれば、困難を突破することができるという意味

今日のメルマガは、マミ~の息子さんが13歳の反抗期で『テレビ見せろ~』と言い出した時のお話です。さてさて、マミ~はどうしたのでしょうか?(英語本スタッフ)


うちの場合ですが、うちの子は13歳になってから反抗期に突入して
「ボクは他の子と違って、ゲームをやらせてもらえなかったし
テレビも見せてもらえなかった」って言い出したので
「じゃあ、吐くまで見なさい」って言って、しばらく好きにさせてました。

そしたら13歳の冬休みの間、一週間くらい朝から晩まで
テレビ(ビデオ)ばっかり観て、そしてその後もしばらく
ちょくちょくテレビやコンピューターをやってました。

今オンラインで何でもあるでしょ。
だからゲーム持ってなくても、オンラインで探してきてゲームできちゃうのよね。

で、だんだん自分でもちょっとまずいと思ってきたんじゃないかしら。
今度は「ボクにテレビとゲームやめるように言ってくれない?」って。
だから「もうやめなさい」って言ってあげることにしました(笑)

  しかし、ちょっと時間があるとコンピューターに坐って
ゲームをしたりする習慣になってたんですね(こんな短期間で!)。

今度はやめると言っても、ブラブラしちゃって本を読んでも集中できない。
(まっ、これは思春期のホルモンの関係もありかもしれませんが・・)

だから、またコンピューターの前に坐ろうとする。

ええ、もうこの時には、私たちは黙っていませんでした。
息子にはまだ自己管理できる能力がないと思ったので
親がサポートしなければいけないと考えたのです。

もしかしたら、これは年齢関係なくゲームやテレビには
中毒性があるのかもしれないと最近思っています。

だから小さな子どもが自らやめられないとしても、
逆に自己管理しろという方が無理な話ではないかと
自分の息子を見ていてそう思いました。

13歳の子どもは小さな子どもじゃありませんが
しかも、ベーシックなことは色々教えて躾けてきたつもり。
それでも、自己管理できないのですよ!

私たちは、それでどうしたかと言いますと、
「マミ~とダディ~は毎日エクササイズするから
あなたはテレビとコンピューターをやらないって、決めようか?」
って提案したんです。

その後の息子はというと(ちょうど春休みでした)

外でお友達と遊んだり(サッカーしたり)
バスケットボールをしに行ったり、本を読んだり、家の手伝い、
そして、親子3人でドキュメンタリーを見ること・・・
で毎日を忙しく過ごしていました。

ん?勉強はしてなかったわね。

しかし、これでマミ~とダディ~はエクササイズして健康になる
と一石二鳥!

さて、私たちはこんな風に子どもを誘導してみましたが
子どもの性格、親の性格、子どもの年齢、子どもと親の関係
これまでの教育の仕方等々で家庭ごとに違うと思います。

あなただったらどうやります?

   - 次回につづく -


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▼ 編集後記ー@英語本スタッフー

私だったらどうやりましょう~・・むむむ (゚▽゚;)
と、子どものことで悩む前に、自分の中毒に気づきました。

風邪で寝込んで、3日ぶりに見たスマホ・・・
眩しくて1分も見ていられなかったんです。

さっそくスクリーンを暗く設定しましたが
普段、こんなに目を酷使しているのかぁと痛感しました。

中毒、、というと言い過ぎですが、SNSのチェックなど
ふと時間がある時に、何気なく見てしまう自分がいます。

とはいえ、家にスマホを忘れてきた・・・

となっても、困らないのが昭和の女の良いところ?(笑)

携帯、スマホのない生活もたまには良いものですよ。