テレビやゲーム、どうつき合ったら良いの?


可愛い子には旅をさせよ

我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず
世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよいということ 

本日は、パワーリーディング講座でも必ず話題にあがる「子育て中、テレビやゲームとどうつき合うか」というお話です。皆さんは、どうされていますか?


さてさて・・・

今日は『子育ての中のメディア』について
私の考えをシェアさせていただきます。

清く正しくめちゃくちゃ明るいママ友だち
キャロリンはガーデン・デザイナー。

いつも薔薇のお手入れをしたり、お花を植えたり
素敵な声でララララ~って歌いながら、ガーデンのお手入れをしている
とても純粋で太陽のような女性です。

彼女と彼女のご主人は敬虔なクリスチャン。
聖書に則って生活しているような真面目なご夫婦です。

まだうちの子が小さかった頃、同じ年のキャロリンの下の子ジュリアと
気が合って時々遊んでいました。

その頃、キャロリンの家族と私達は年中、行き来がありました。

上の子ダニエルは、うちの息子より3つ年上です。

ある日ディナーに呼ばれて、キャロリンの家に行った時のことです。
うちの子とジュリアがまだ8才で、ダニエルが11才でした。

大人たちがディナーテーブルでお話している時
案の定、子どもたちがドッタンバッタンやり始めました。

それで、ビデオを観せておとなしくさせておこう、ということになりました。


キャロリンがルンルンルンってな調子で
「じゃあ、みんなでこのビデオ観ようね~」って取り出したビデオは


なんと・・・


サウンド・オブ・ミュージック!!!

ジュリアはワーイワーイってやってたけど
ダニエルは(たまんね~よな~)って顔してて
うちの子は目が点になってて、他の子たちはみんなシーンとなっちゃった。


私はキャロリンが、子供たちを笑わそうとしてるのだと思ったけど・・・

「うちではいつもこれ観てるのよ~、ね~、ダニエル、ジュリア~」って。

後で聞いたら、キャロリンの家では、映画でもテレビでも
これは観ていいけど、あれは観ちゃダメってものすごく厳しいらしい。

小さいうちは、親がメディアをコントロールできます。

色んなビデオや映画やテレビやゲームがあっても
サウンド・オブ・ミュージックしか観ちゃダメって
子どもを世間の汚いものから守って、温室に入れて育てることができます。

でも、子どもが大きくなったらそうはいかない。

子どもの行動範囲も広がるし、色んなものを見るようになります。

防ぎようがありません。

ホントに防ぎようがないのよ~!
それが現実です。

それから何年か経ち、15歳のダニエルは・・・

○○○になりました!

ー次回につづくー



▼ 編集後記

今回出てきた「サウンド オブ ミュージック」

皆さん、知っていますか?

1965年公開のミュージカル映画で、
「ドはドーナツのド♪」のドレミの歌が
出てくる映画だってことだけはご存じかと思います。

ちなみに英語の歌詞では、ドレミがそれぞれ

doe、ray、me、far、sew、la、tea なんです。

・・・って、ラだけダジャレになっとら~ん!

ドレミの歌トリビアでした (^3^)/



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