子どもにはバカでっかいコレを見せよう!


Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)

クラーク博士、ウィリアム・スミス・クラークの有名な言葉ですが、これには続きがあるって知ってました?
その続きは、編集後記にて

『将来、子どもの教育で心配しないですむ』ためには、子どもに『バカでっかい期待』をかけることだ。と、マミ〜は言っておりますが・・・。誰でも我が子には、少なからぬ期待を持つもの・・・ですよね?ただ、ランディー家では“バカでっかい期待“をかけるだけでなく、子どもにバカでっかいコレを見せていたのが、普通とは違うところです。


ではでは私たちの期待とは???


自分たちの子どもが将来、世の中のお役に立つ人間になるということです。
そして、その通りになると信じている・・というか、そうなるとしか思えない。

だからちょっとやそっとのことでは、なんにも心配にならないの。
しかし、これって昔から親は子どもをそう育てていると思うので
別に特別なことでも斬新なことでもないよね。

あなたもきっとそう思って子どもを育てていることと思います。

でも、もしかして私たちが少し普通の家庭と違っているとしたら
うちでは子どもに小さな頃から、人のためになるにはこんなこともできる
あんなこともできるというビジョン

しかも・・・

『バカでっかいビジョン』を見せてきているということかも。
こういうことを我が家では、息子が小さい頃から徹底的に叩き込んできたんだ。

しかし・・・

例えば、世の中を変えるために大統領になりたいとしますよね、
でも大統領になることが目的じゃないんです。

大統領になって人のためになることが目的なんです。

または科学者になって発明をしたいと思うとしますよね、
でも科学者になってノーベル賞を獲ることが目的じゃないんです。

科学者になって人のためになるのが目的なんです。

どこそこの学校に行って、どんなことを学んで、どんな知識を得て・・・
そしてどんな仕事をして何になるかなんて、そんなことはどうでもいいんです。

私たちの子どもが神様から授かった能力が“最大限にいかされ
世の中のためになりさえすればいいのですから
そうなるためのプロセスも、またその方法も何でもありです。

私たちが持っている大っきなビジョンの根底にあるのは
まっ、ナポレオン・ボナパルトさんにこの言葉では先を越されていますが


 「不可能という言葉はない」っつうことです。


そして数ある選択の中から、彼の能力が最大限に生かせることを自分で発見し
最終的に世の中のお役に立てる人間になる・・というのが、
私たちがビジョンを持って息子に教育していることです。

が・・・

今日いっぺんに詳しく書けないので、具体的な話はまたいつか・・・。


でもま~そんな風に育てていたら、小学校に入ってから
家で学校の勉強を教えることは、皆無に近かったけど成績は良くなった。

ホントのこと言うと、息子に家で教えてきたことは
学校で習うことより数段も難しいことだったんだ。

期待が大きいから、家でありとあらゆることを教えていたのだ。

だって、世の中のためになる人間を育てようと思ったら
ま~、教えなきゃいけないことが、本当にたくさんあるじゃありませんか!

これはもちろん勉強のことだけを言っているのではなく
自分の健康を守る、様々なことに好奇心を持つ、深く物事を考えられる、
人の気持ちを理解する、思いやりを持つ、人と共同作業ができる、
人のお役に立つことを喜びと思える、豊かに物事を捉える、あ~きりがない・・・

そして、それらを土台とした上で外国語の習得、学校での勉強、
社会問題への関心、環境問題への関心、様々な文化への関心、

とこれもきりがない・・・

あなたにも、あなたの子どもが世の中のお役に立つ人間・・・

大きくお役に立てる人間になれる様、でっかい期待をして欲しいな~。

これは私たちが”体験を通じて”感じていることですが
このようなビジョンは宇宙の法則と一致するから、そう信じて子育てすれば
あなたには子どもの教育に必要なことが、自然と空から降ってきてくれる。

それはどういうことかと言いますと・・・

正しいビジョンを持って、子どもに幅広い豊かな教育を受けさせてあげたいと
心から強く思っていれば、自然とそうなる状況が揃ってくるということです。

お金が無いから良い教育を受けさせてあげられないと、憂いているあなた
そんなことないよ。大丈夫だよ。

あなたと子どもに必要なことは、必要な時に必要な形でやってきてくれるからね。

でも心配してたら、見えることも見えなくなっちゃうから心配しないのよ。


でっかくて正しいビジョンを持ち、それを片時も忘れないこと!

子どもが与えられた才能を最大限に生かすには、不可能や限界はないと考え
子どもに大いなる期待をかけてあげること!

ただし、その期待とは決して親のエゴではないこと!


これさえあれば大丈夫でい!


- 次回につづく -


▼ 編集後記

バカでっかい『コレ』とは、 バカでっかい『ビジョン』
でしたね\_( ゚∇゚)

さて、札幌農学校(現北海道大学)初代教頭クラーク博士が残した

 “Boys be ambitious !(少年よ大志を抱け)”

これには続きがありますので、ご紹介しますね。
(実際には言っていないという説もあります。)

“Boys be ambitious !
Be ambitious not for money or selfish aggrandizement ,
not for that evanescent thing which men call fame .
Be anbitious for the attainment of all that a man ought to be .”

少年よ、大志を抱け。
しかし、金を求める大志であってはならない。
利己心を求める大志であってはならない。
名声という、つかの間のものを求める大志であってはならない。
人間としてあるべき すべてのものを求める大志を抱きたまえ。


クラーク博士は教え子たちに、バカでかい期待をかけていたようですね。


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