根性でここまでできる!体験教育


我が子荷にならず

かわいい我が子のための苦労は苦労と感じないということわざ

まだまだ続く『幅広い豊かな教育』シリーズ第六弾。先週は『飛行機のコックピットを見学する』など「そこまでするの?」という、ランディー家の“珍”英才教育をご紹介しました。 今回もまたまた、ランディー家の教育例をご紹介しますが学んだことは、「ア○○・○ッ○」するんだそうです。 さて、○の中に入る文字は何かわかりますか? 読めば、わか~る d(゚∀゚。)


ではでは、また別の具体例です。

動物園の爬虫類館で働いている知人がいるのね。

その彼に連絡して、
「どーしても息子に動物園の裏舞台を見せてあげたい」と頼んだんだ。

そしたら、あっけなく「OK!」

それで、毒蛇だとかのウィンドウの裏の、飼育係の人しか入れない
鍵を開けて入る部屋に入れてくれて
どんな道具で爬虫類の飼育をしているとか
それはもうもう、すっごく詳しく教えてくれて・・・

しかもその後、有名な爬虫類の研究者のオフィスに連れて行ってくれて
ラッキーなことにその人がたまたまオフィスにいたんだ、これが。

それで、彼がアマゾンで撮ってきた写真をたっくさん見せてくれて
色んなことを教えてくれたの。

(感謝感激ではありますが、ちょっと気持ち悪すぎた。
でもここは子どものためだと思って我慢してたよ)


聞いてみるもんでしょう? やってみるもんでしょう?


しかし、それだけじゃないのだ。

うちの子がその後したのは、自分のお小遣いを貯めて
ヘビとヘビを飼育できる水槽みたいなガラスのケースと
その他色々な物を買って、それを自分のクラスに寄付したの。

私たちはついでにお金の使い方も教えてあげることができたんだ。

だって、自分のやりたいことにはお金がかかるもんね。

それでね・・・

もちろん先生と話し合ってしたのだけど、今度はインプットされたことを
彼はクラスの中でアウトプットするということで、更に学ぶことができた。


アウトプットとはどういうことだったかと言うと
サイエンス(理科)のクラスで、ヘビの飼育の仕方やヘビの習性などなど
動物園の飼育係の人に教わった知識を今度は学級で発表したのよ。

そういうことは、母親が “なにげに” 先生と一緒にセットアップするのだ。


動物園の飼育係の人にコンタクトして裏舞台を見せてもらい、
爬虫類の生態や動物園でどう飼育されているか、体験を通じて学ぶ。

その後、クラスでヘビを飼いたいという、自分がやりたいことをするには
自分でお金を貯めて、自らの力ですることを体験を通じて教える。

そして、先生と動物園での体験をお話しする中で自然に
クラスの他の子どもたちに、それを発表する場を設けてもらう。
(これは先生にとってもうれしい話で、子どもたちも喜んでいた)

アウトプットすることによって、知識が更に脳に刻み込まれるし
それだけじゃなく、人とシェアする楽しさを味わえる。

と、ま~、そこまでやるか~!? って思うでしょ?

考えない親に考えられる子供は育たない!
一緒に考えよう『ボディ、マインド、スピリット』の教育



もちろんそんなこと最初から計画してやったワケじゃないけど
初めの、動物園の飼育係の知人に連絡するということろから
どんどんネットワークさせていった結果がこうなったのです。

しかし、確かにそこまでやる親ってあまりいないかも・・・
私はアホなので、いつでもなんでもやり過ぎます。

でも結果を考えると、根性入れて子どもに体験教育してきて良かったな。


これは親の意見ではなく、先生たちから言われたことだけど
うちの子は「物怖じしない、学ぶことに積極的な子」だそうな。

それって、いつもいつもしていた体験教育の効果に違いないのだ。

そしておかあちゃん、あなたが毎日の生活の中で、
様々なことを「見せて」、「聞かせて」、「やらせて」あげるのが

きっと一番効果的な体験教育だと思うけど、ちゃう?


私と夫は本当に子どもの教育に一生懸命なんだ。

でも決して甘やかしてではなく、かなり厳しい親だけど
私たちは親のためなんてことは二の次で、いつも子どものためが一番。

親ってそういうもんでしょ?

あなたもきっとそうやって子どもを育てていることでしょう。

賛否両論あるかもしれないけど・・・
特に子どもが小さい時は、親である私たちは子どものために存在してるようなもんだ。

でね、それがめちゃくちゃ楽しかったのよ~!

子どもの教育とか言っちゃって、それを通して親自身も
二重に人生を楽しめちゃうんだもん。


例えば子どもを抱っこしてなかったら、コックピット見せてくれなんて
そんな大胆なこと言えなかったかもしれない。

でもね、子どものためって考えるとそれができちゃうんだな。

だから今、子どもを抱っこしてたり手を引いて連れて歩いているお母さんは
“母は強し“の時期に、色々大胆な体験教育をしておくといいよ~!

わが子のためって思わなきゃできないこと、たくさんあるからね。





▼ 編集後記

はい、正解は『アウト・プット』でした。

「目からウロコが落ちる」という言葉の意味はご存知ですか?

今までわからなかったことが急に理解できるようになるという意味の
この言葉は、新約聖書「使徒行伝」第九章の “The scales fall from one’s eyes.“
に由来しています。

今日のブログの話題に出てきたヘビさんの目は、ウロコに覆われているそう。

だから脱皮の時にはリアルに「目からウロコが落ちる」そうです。

この雑学、誰かにアウトプットしたくなりました?(笑)


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