私にもできる?幅広い豊かな教育


不撓不屈(ふとうふくつ)

強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。

さて今回は『幅広い豊かな教育』シリーズ第三弾です。前回、前々回とこのブログ記事をお読みいただき 「我が子にも“幅広い豊かな教育”を与えたい!」と感じたられた方もいらっしゃったのではないでしょうか。 でも、わが家はごく普通の家庭だし、ちょっとムリかも(´д`)とも、思われたかもしれません。「そこのところ、どうなの?」・・・バシバシっと愛のムチが飛んで参りますが、ひるまずお読み下さいね。


前回に引き続き 『幅広い豊かな教育』について
今回は私たちがこれまでにしてきたことや考えてきたことを
具体的にお話させていただきます。

そこで・・・

まずは突然、結論から大きな声で言いたいことがあります。


「与えりゃいいってもんじゃなーい !!」

どりゃ~~~!!




ビックリした?

今日はちょっとバシバシっと、独断と偏見であろうが
思っていることをストレートに、言い切っちゃうスタイルで書くゾー。

ではではっ!!

本物を見せるとか与えるとか
それだけのことだったら成金でもできるのでR。
お金の力で色んなものを見せられたり、与えられたりしている子どもが、
本当に様々なことを感性や考える力を持って
見ることができるようになるか?
答えはノーでR。


どうやって受け取るか、どうやって考えてものを見るか

どうやって与えられたことを体験するか、どうやって感じるか

それらを教えずに、ポイポイ、ポンポンお金をかけて子どもに与えても
子どもを鼻持ちならない金持ちに育てるだけでR。

良いものを消化する感性と知恵を育てずに、与えてばかりいたらだめなのさ。

そんな風に育った子どもは、与えてくれる親への感謝の気持ちなどなくなり
もっともっと与えてもらうことだけを要求するようになるのでR。

お金持ちで幅広い豊かな教育を与えられ、本当に教育があり上品な人もいる。

しかし、お金持ちで幅広い豊かな教育を与えられながら
アルコールやドラッグに走ってしまう、金持ちのドラ息子や我がまま娘も
世の中にはたくさんいるゼ。

だからポイポイ与える前に、子どもに知恵と感性と考える力を育む教育を
親は今一度しっかりと考えて、フンドシを締め直して取り組もう!!



気合いさえ入れれば、お金がなくても与えてあげられる最高の教育がある!!

それには、毎日子どもを手塩に掛けて、教育し育てていくという
親の気力と体力と努力が必要なのだ!!



あ~~~、スッキリした~。

最高の教育を受けるためには、お金が掛りそうだよね。

でもお金を掛けずに、あなたにもできる教育方法があります。

実はうちの夫はずっと昔、ワシントンDCのSt. Albans という
名門私立校で、教鞭をとっていたことがあります。
彼の生徒には、ハインツ家(トマトケチャップだよ)、ロックフェラー家、
フォード家、ルーズベルト家、マリオット家(ホテルだよ)の子息がいました。
うちの夫、ダディ〜と”名門校について”話をするまで、
こんなこと考えたことはなかったのだけど・・・

そんな大金持ちが大枚はたいて受けていた教育が、うちではタダだったんだ~!

ぶふぁふぁふぁふぁ~

しかし、ダディ〜曰く、
「名門校の先生だからって、普通の学校の先生より優れているということはない」
と断言しています。それだけじゃなく、
「先生じゃなくて家庭の教育と環境だね」とも断言しています。

うちではどうしてたか。
一言で説明しますと・・・ネットワーク型の教育です。
なんなんだそれは?

ハイ、それは体験と知識と感性をネットワークさせていく教育です。

その教育にはお金も知識も必要ありません。
ただ、子どもを手塩にかけて育てるという、親の愛と努力と気合いが必要です。

例えば・・・
という具体的なお話は、次回で。

 - 次回につづく -


▼ 編集後記

ハインツ家、ロックフェラー家、
フォード家、ルーズベルト家、マリオット家・・・

なんて超・超・有名な名前に目が回りそうになりましたが(笑)

さて、皆さんは、自分のルーツをどこまで遡れますか?

ご先祖さまをたどっていくと、自分や我が子を知る手がかりになるかも!?


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