世界の叡智と心に触れられるお奨めビデオ集

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パワーリーディングからの『お奨めビデオ』です。NHKの「スーパープレゼンテーション」でも取り上げられている『TED』からの3本です。
単なる情報を超えた“世界の叡智と心”に触れられるものをご紹介します。


ケン・ロビンソン卿『学校教育は創造性を殺してしまっている』
独創性、創造性を生まれながらに持っている子供達。その素晴らしい能力を殺してしまっているのが学校教育ではないか?と問題を提起しています。スーパープレゼンテーション「TED」で2600万回以上も視聴された、大人気教育プレゼンです。


JP・ランガスワミ『情報は食べ物と同じなんだ』
私たちはどのように情報を消費しているでしょうか?TED@SXSWiで 人と情報の関わり方について考察をしてきた技術者であるJP・ランガスワミが驚くべき鋭い洞察を紹介します。私たちは情報を食べ物のように消費しているんです。


キャロライン・ケイシー『限界の向こう側』
活動家のキャロライン・ケイシーが、ある事実を打ち明け(何かはナイショ)、彼女自身の並外れた人生を物語ります。我々の物の見方を考えさせられるこの講演で、ケイシーは私たち自らがつくりだす限界を超えてほしいと語ります。


ご紹介しているビデオのテーマは、多岐にわたっています。

これらのビデオが「子育てや教育に関係あるの?」
と感じるかもしれませんが

「子育てや教育はその道の専門家から学ぶもの」

という固定観念を脇に置いて、柔らかい頭と心でご覧下さい。



ー次につづくー

こちらもお薦め→「ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」」


▼ 編集後記

ご紹介した推薦ビデオを観始めると
次々関連したビデオが観たくなってしまうので、要注意です(笑)

インターネットの登場で時代は変わりました。

その気があれば、誰でも自宅で色々なことを学べます。

実際、私たちや大きくなった子どもたちは英単語はもちろん、日本語でもわからない言葉があると 辞書ではなくスマートフォンなどで気軽に調べています。

たくさんの情報が溢れていて、誰でもそこにアクセスできるからこそ
これからの子どもたちには「常識」や「ムード」に流されずに
自分の頭で考え判断する力が必要だと感じています。

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